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分類名: 移民
写真解説:
DR. RENKO TOMINO, RESIDENT PHYSICIAN AT INODA DISPENSARY, YAEYAMA (RIGHT)
【和訳】 伊野田移民地は入植以来、直々とその成果を修めつつある。地元民と政府の援助、更にアメリカの絶大なる援助によって学校ができ、次いで診療所が建築された。診療所は同部落でマラリアの予防対策、その他衛生問題等に駐在の医師介補によって真剣に維持・運営されている。
診療所に於ける小児の治療
医師介補、富野廉好氏
母親に連れてこられた子供
【分類】Immigration / 移民
撮影地: 大浜町桃里
撮影日: 1952年12月13日
備考:
資料コード: 0000213531
写真番号: 260CR-12_0131-01
アルバム名: USCAR広報局写真資料046

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